最高の共創を、科学する。
人と企業の可能性をつなぎ、新しい体験価値を社会に実装する。
WELLTOPIAの共創マネジメントは、異なる願い、課題、知識、技術、文化、データをつなぎ、一社では生み出せない体験価値へ編集する仕組みです。共創を一度限りのアイデア創出やイベントで終わらせず、構想し、試し、測り、改善しながら、企業と社会に残る価値へ変えていきます。
人を集めただけでは、共創は生まれない。
企業には、技術、ブランド、顧客基盤、施設、人材、ネットワークなど、まだ十分に活かされていない資産があります。一方、社会や生活者の中には、満たされていない願いや、解決されていない課題があります。しかし、資産を持つ企業と、課題やニーズを持つ人が出会うだけでは、新しい価値は生まれません。
資産がある。
しかし、ニーズが見えていない。
ニーズがある。
しかし、実現する資産が足りない。
共創に必要なのは、出会いだけではない。
共創を動かし続ける、マネジメントです。
共創を、偶然から再現可能な仕組みへ。
CCM(Co-Creation Management)とは、顧客・従業員・企業・社会の中にある願いと課題を発見し、必要な人、資産、専門性をつなぎ、新しい体験価値を構想・実装・評価・改善するマネジメントシステムです。
WELLTOPIAは、単にワークショップを開催したり、企業同士をマッチングしたりするだけではありません。共創が生まれる前の課題発見から、目指す未来の言語化、関係者の設計、プロジェクトの実装、成果の測定までを一貫して支援します。
CCMがマネジメントする5つの要素
WISH
願い
顧客、従業員、企業、社会が本当に実現したい未来。
ASSET
資産
企業が持つ技術、商品、ブランド、施設、人材、データ、ネットワーク。
RELATIONSHIP
関係性
企業、地域、専門家、クリエイター、生活者などのつながり。
EXPERIENCE
体験
顧客や従業員が、商品・サービス・組織との接点で実際に感じる価値。
IMPACT
成果
行動変容、事業成長、組織変化、社会価値として生まれた結果。
願いを見つけ、資産をつなぎ、体験をつくり、成果を育てる。
それが、WELLTOPIAの共創マネジメントです。
CCMは、企業の中にある「分断」を解決する。
- ・顧客の本音や潜在ニーズが分からない
- ・商品は売れているが、推奨やリピートにつながらない
- ・店舗、接客、Web、商品体験が分断されている
- ・顧客にとっての心地よい体験を再設計したい
共創を生み出し、動かし、育てる3つの仕組み。
CCMの中核には、共創のプロセス、プロジェクト推進、評価・改善を支える3つの独自システムがあります。
WLM
WELLTOPIA LADDER METHOD
共創のプロセスを設計する。
WLMは、まだ言葉になっていない願いや課題を発見し、共通の未来を描き、実装可能なプロジェクトへ段階的に引き上げる共創開発メソッドです。
LINA
共創プロジェクトを動かし続ける。
LINAは、関係者、目的、役割、意思決定、進捗、課題、学びを一元的に管理し、多様なステークホルダーが参加する共創プロジェクトを前進させるマネジメントシステムです。
WSS
WELLTOPIA SCORING SYSTEM
共創と体験価値を測り、育てる。
WSSは、顧客や従業員が感じる体験価値、共創プロセスの状態、プロジェクトの成果を独自の評価基準で可視化するスコアリングシステムです。単純な満足度だけでなく、信頼、共感、参加、行動変容、継続意向など、共創によって生まれる価値を多面的に評価します。
WLMが共創を生み出し、LINAが動かし続け、WSSが測り、育てる。
3つの仕組みが揃って、はじめてひとつのCCMになります。
OUR CAPABILITIES
8つの専門領域を横断し、構想から改善まで支援する。
願いの発見から、社会実装と継続改善まで。
WLMが6つのフェーズを導き、LINAがすべての工程のプロジェクト推進を支え、WSSが各フェーズの状態と成果を測定します。
実施内容
- ・顧客・従業員インタビュー
- ・定量・定性調査
- ・市場・競合調査
- ・企業資産の棚卸し
- ・Experience Gap分析
主な成果物
- ・インサイトレポート
- ・課題構造
- ・体験ギャップ
- ・共創テーマ
CCMがつくるのは、ひとつの成果物だけではない。
プロジェクトが終了したあとにも、企業の中に知識、関係性、判断基準、人材、仕組みが残る。それが、WELLTOPIAの共創マネジメントです。
SHARED VISION
共通の未来
部署や企業を越えて共有できる、目指す未来と判断軸。
EXPERIENCE STANDARD
体験価値の基準
顧客や従業員に、どのような体験を提供するのかを判断する基準。
RELATIONSHIP ASSET
関係性という資産
プロジェクト後も継続する、企業、地域、専門家、生活者との関係。
IMPLEMENTATION SYSTEM
実装の仕組み
アイデアをPoC、事業化、改善へ進めるためのプロセスと運用体制。
MEASUREMENT SYSTEM
測定・評価の仕組み
体験価値と共創の成果を、感覚だけでなくデータで把握する基準。
CO-CREATION CAPABILITY
共創できる組織能力
次のプロジェクトを自ら生み出し、前進させられる人材と知識。
成果物を納品するだけではない。
次の価値を生み出せる企業へ変わる。
共創によって、体験はどう変わったのか。
日韓越境体験 共創プロジェクト「81/82 ―ハチイチハチニ―」
共創パートナー|FLYING JAPAN・ユニゾンシステムズ・terasu
発酵博覧会 国際共創プロジェクト「HAKKO EXPO & MARKET in LA」
雪国・新潟の発酵文化をテーマに、現地の来場者・料理関係者など約2,500名へ発信。共創パートナー|SUZU GROUP・JACCC・terasu
AED認知委員会「おもちゃAED トイこころ」開発
共創パートナー|坂野電機工業所・スワニー・terasu
研究し、実装し、育てる。
その循環が、次の可能性を生み出す。
研究事業
共創、体験価値、ウェルビーイングを研究し、新しい指標、方法論、問いを生み出す。
共創マネジメント事業
研究によって得た知見を、企業や社会の実際のプロジェクトで検証・実装する。
共創マネージャー育成事業
研究と実践から得た方法論を体系化し、次の共創を担う人材へ伝える。
そこで生まれた新しい実践とデータは、また研究事業へ還元されていきます。
共創は、まだ言葉になっていない課題から始まる。
明確なプロジェクトや企画が決まっていなくても構いません。「顧客のことが分からない」「社内に資産はあるが、活かし方が見つからない」「社外と共創したいが、進め方が分からない」「実施した施策の成果を測りたい」。そのような、まだ整理されていない課題や願いから、WELLTOPIAはともに考えます。
CONSULTATION
初回相談
企業が抱えている課題、実現したい未来、現在の取り組みを伺います。
DIAGNOSIS
共創力・体験ギャップ診断
顧客、従業員、組織、プロジェクトの現状を把握し、共創の可能性と課題を可視化します。
INITIAL DESIGN
共創マネジメント初期設計
共創テーマ、目標、体制、パートナー、プロセス、評価指標を設計します。
MANAGEMENT
共創プロジェクト伴走
LINAを中核に、プロジェクトの実装、測定、改善を継続的に支援します。
相談内容が具体的に決まっていない段階でも、お問い合わせいただけます。
