共創力、
測ってる?
競争する力に加えて、ともにつくる力が、
企業の成長を決める時代です。
WELLTOPIAの共創力診断は、企業が社内外の人や資源をつなぎ、 新しい価値を生み出し、成果へ変える力を可視化します。
競争力だけでは、
成長し続けられない時代へ。
これまで企業の成長は、他社よりも良いものを、安く、速く提供する「競争力」に支えられてきました。 しかし、市場が成熟し、課題が複雑になるなかで、自社の力だけで勝ち続けることは難しくなっています。
市場の成熟
多くの市場が成熟し、同じ土俵での価格・性能競争だけでは差がつきにくくなっています。
経営資源の限界
一社が抱える人・技術・知識には限りがあり、自前主義だけでは新しい価値を生みにくくなっています。
課題の複雑化
顧客や社会の課題は複雑に絡み合い、単独の企業では解ききれないものが増えています。
自社の中にある資源で競うだけでなく、社内外の資源をつなぎ、価値に変える力が必要です。
競争する力に加えて、
ともにつくる力が、
企業の成長を決める時代です。
同じ「共創」でも、
成果につながる企業と、
途中で止まる企業があります。
「共創」「オープンイノベーション」「協業」——言葉はすっかり一般的になりました。 実際に、他社や地域、研究機関との取り組みを始めている企業も少なくありません。
それでも、共創が事業の成果につながる企業と、関係づくりや実証実験のまま止まってしまう企業に分かれます。 その違いは、相手や運に左右されるものではなく、企業そのものに備わった「共創を成果に変える力」の差にあります。
この力は、これまで感覚や個人の経験に頼って語られがちでした。 WELLTOPIAの共創力診断は、その力を7つの領域から可視化し、 自社がいま、共創のどの段階にいるのかを明らかにします。
外部との出会いを、
事業成長に変えられているか。
他社・地域・研究機関との連携は、増えています。 けれど同じ「出会い」からでも、成果につなげる企業とそうでない企業がいます。その差は8つの観点に表れます。
High
共創力の高い企業
Low
共創力の低い企業
共創力の高い企業
事業成長という目的から逆算して共創を設計する
共創力の低い企業
話題性や付き合いで、とりあえず連携してみる
共創力の高い企業
目指す価値に必要な相手を、意図を持って選ぶ
共創力の低い企業
声をかけてくれた相手と、流れで組む
共創力の高い企業
自社の強みを言語化し、提供価値として差し出す
共創力の低い企業
自社が何を出せるか、明確になっていない
共創力の高い企業
誰が何を担うかを初期に握り、責任を明確にする
共創力の低い企業
役割が曖昧なまま、なんとなく進める
共創力の高い企業
現場・経営・関連部門を巻き込み、組織で動く
共創力の低い企業
担当者個人の頑張りに依存する
共創力の高い企業
実証で終わらせず、事業へ実装する道筋を描く
共創力の低い企業
実証実験やPoCで満足し、止まってしまう
共創力の高い企業
売上・顧客価値など、成果指標で評価する
共創力の低い企業
やったこと自体を成果として扱う
共創力の高い企業
学びを蓄積し、次の共創につなげていく
共創力の低い企業
一度きりで終わり、ノウハウが残らない
違いをつくっているのは相手ではなく、出会いを成果へ変える、自社の共創力です。
従業員を、指示を受ける人ではなく、
価値をつくる仲間にできているか。
社外との共創を支えるのは、社内の共創力です。 従業員との関係の築き方によって、組織が生み出せる価値は大きく変わります。
High
共創力の高い企業
Low
共創力の低い企業
共創力の高い企業
価値を共につくる仲間として向き合う
共創力の低い企業
指示を実行する人として扱う
共創力の高い企業
なぜやるのかを共有し、納得して動いてもらう
共創力の低い企業
やることだけを伝え、背景は共有しない
共創力の高い企業
現場の声を意思決定に取り込む
共創力の低い企業
上が決めたことを下ろすだけにとどまる
共創力の高い企業
任せる範囲を決め、自ら考える余白を残す
共創力の低い企業
細かく管理し、判断の余地を与えない
共創力の高い企業
部門を越えて知恵と資源を持ち寄る
共創力の低い企業
部門ごとに分断され、情報が滞る
共創力の高い企業
失敗を学びとして許容し、挑戦を後押しする
共創力の低い企業
失敗を責め、挑戦が起きにくくなる
共創力の高い企業
個人の知見を組織の資産として蓄える
共創力の低い企業
属人化し、人が抜けると失われる
共創力の高い企業
共創の経験が、人と組織の成長につながる
共創力の低い企業
作業の繰り返しで、成長実感が生まれにくい
従業員を仲間にできる組織ほど、外部とも深く共創できる。社内の共創力は、すべての土台です。
社外と共創する力は、
社内の共創力から始まる。
社内の経営層・従業員・部門が、知識や経験を持ち寄ってつながるとき、組織は外に開く力を持ちます。 そこに社外の企業・地域・研究者・技術・顧客がつながることで、一社では生み出せなかった価値が生まれます。
あなたの会社は、
どの共創タイプですか?
Internal-Led
内部共創型
社内の連携や巻き込みは強いが、外部との接点づくりがこれからの企業。
Co-Creation Growth
共創成長企業
社内外どちらとも深く共創でき、出会いを継続的な成長へ変えられる企業。
Co-Creation Stalled
共創停滞企業
社内外ともに共創の土台がこれからの段階。伸びしろが最も大きい企業。
External-Led
外部先行型
外部連携は得意だが、社内の巻き込みが追いつかず、成果が個人依存になりやすい企業。
Co-Creation Growth
共創成長企業
社内外どちらとも深く共創でき、出会いを継続的な成長へ変えられる企業。
External-Led
外部先行型
外部連携は得意だが、社内の巻き込みが追いつかず、成果が個人依存になりやすい企業。
Internal-Led
内部共創型
社内の連携や巻き込みは強いが、外部との接点づくりがこれからの企業。
Co-Creation Stalled
共創停滞企業
社内外ともに共創の土台がこれからの段階。伸びしろが最も大きい企業。
どのタイプにも、次に伸ばすべき一手があります。 診断は、自社の現在地と、進むべき方向を明らかにします。
共創力を、
感覚のままにしない。
独自共創基準 7領域
これまで感覚や個人の経験で語られてきた共創力を、WELLTOPIAが共創プロジェクトの実践知から設計した独自基準で可視化します。 7つの領域から、企業が共創を成果に変える力を多角的に評価します。
7領域
独自共創基準
40問
オンライン回答
60分
個別ヒアリング
診断レポート
90分
フィードバック
2週間以内
レポート納品
PURPOSE
存在目的の明確化
なぜ共創するのか。自社の社会的使命と共創の動機を言語化し、外部に伝える力。
VALUE DESIGN
価値設計力
共創から生まれる価値を設計し、関係者全員にとって意義ある成果を描く力。
RESOURCE EDIT
資源編集力
自社の資産・ネットワーク・知見を組み替え、共創に必要なリソースを調達・配置する力。
RELATIONSHIP
関係構築力
多様なステークホルダーと深い信頼関係を構築し、長期的なパートナーシップを育む力。
ROLE DESIGN
役割設計力
共創プロジェクトにおける各者の役割・責任・権限を明確にデザインし、機能させる力。
MANAGEMENT
共創マネジメント力
異なる文化・目的を持つ組織間の協働を管理し、プロジェクトを推進し続ける力。
GROWTH
成長転換力
共創の経験を学習資産として内部化し、次の共創につなげる組織的な成長サイクルを回す力。
各領域 約6問 × 7軸 = 計 40問
診断後、自社の現在地と
次の一手が届きます。
※ 下記は架空企業のサンプルレポートです
株式会社サンプル
新規事業開発部 / 診断実施日:2025年11月
7軸スコア分布
総合所見
貴社は共創の実装フェーズに到達しています。 特に共創マネジメント力(92点)と存在目的の明確化(88点)が高く、 外部パートナーを巻き込んだプロジェクト推進の素地が整っています。 一方、成長転換力(68点)に伸び代があり、 この点を強化することで共創の速度が大きく向上する見込みです。
推奨アクション
成長転換力を高める仕組みづくり
唯一60点台の成長転換力を改善するため、共創の経験を振り返り、次の共創に活かす学習サイクルを設計する。
関係構築力の底上げ
外部パートナーとの信頼関係を深めるため、初期段階での目的・期待値のすり合わせプロセスを整える。
共創マネジメント力の横展開
最高スコア92点の強みを全社に波及させるため、推進ノウハウのナレッジベース化を進める。
領域別の詳細
なぜ共創するのかという目的が明確で、外部にも自社の使命として伝えられています。共創の出発点が強固です。
診断・分析
WELLTOPIA 共創アナリストチーム
次のステップ
フィードバックセッション(90分)→ 共創パートナー参画提案
このようなレポートが、診断後2週間以内に手元に届きます。
診断は、終わりではなく
次の一歩の始まりです。
スコアは合否ではなく、いまの段階を映すものです。 状況に合わせて、WELLTOPIAが次の一手をご提案します。
0–49
共創基盤形成
共創の土台をこれからつくる段階。目的や社内の足並みを整えることから始めます。
50–69
共創準備
共創に向けた素地が育ちつつある段階。強みを言語化し、相手を選ぶ力を高めます。
70–84
共創実装
共創を具体的なプロジェクトとして動かせる段階。実証から事業実装へ踏み出します。
85–100
共創展開
共創を継続的な成長エンジンにできる段階。経験を次の共創へとつなげていきます。
状況に合わせた、2つの支援ルート
Strengthen
共創力を高める
土台や準備の段階にある企業へ。7領域のうち、いま伸ばすべき力にしぼって、共創できる組織づくりを支援します。
- 共創基準のギャップ整理
- 目的・強みの言語化支援
- 社内の巻き込み・関係づくり
Implement
共創を実装する
実装・展開の段階にある企業へ。具体的なプロジェクト設計からパートナーとの連携まで、共創を成果に変える歩みに伴走します。
- 共創プロジェクトの企画・設計
- パートナーとのマッチング
- 共創マネジメント体制づくり
どのステージからでも、WELLTOPIAは共に歩みます。
診断から提言まで、
全5ステップ
診断申込み
3営業日以内フォームより申込み。担当者より3営業日以内に日程調整のご連絡をします。
ヒアリング
60分オンラインにて60分の個別ヒアリング。貴社のビジョンと現状を深く伺います。
診断回答
オンライン7領域・40問のオンライン設問にご回答いただきます。複数の従業員での回答も可能です。
レポート作成
2週間以内7領域スコアの分析と、貴社固有の次の一手の提言を含む詳細レポートを作成。回答完了後2週間以内にお届けします。
フィードバックセッション
90分レポートをもとに90分の対話セッション。具体的な次の一手を共に設計します。
TOTAL DURATION
診断回答完了後2週間以内
回答完了からレポート・フィードバックまで
シンプルな料金体系
- 7領域診断レポート(PDF)
- スコア詳細解説と領域別所見
- 次の一手の提言
- 個別ヒアリング(60分)
- フィードバックセッション(90分・オンライン)
- 7領域診断レポート(PDF)
- スコア詳細解説と領域別所見
- 次の一手の提言
- 個別ヒアリング(60分)
- フィードバックセッション(90分・オンライン)
※ 共創基準構築パートナー枠は限定募集です
なぜ、この特別価格なのか
WELLTOPIAは現在、企業の共創力を測る基準そのものを磨き上げている段階にあります。 共創基準構築パートナー価格は、その過程に協力いただける企業に向けた限定価格です。 診断を受けていただくことが、共創の基準づくりそのものへの参画になります。次の4点を明示します。
診断後アンケートにご協力いただきます
診断の改善のため、簡単なアンケートへのご回答をお願いしています。
外部公開は任意です
事例としての公開は任意で、強制ではありません。非公開のままでもご利用いただけます。
継続契約は不要です
診断後に別サービスの契約を結ぶ義務はありません。診断単独でご利用いただけます。
募集社数は後から設定されます
共創基準を共につくるための限定枠です。募集社数に達し次第、通常価格に戻ります。
※ お支払いは銀行振込(前払い)となります。
よくある質問
自社の共創力を、
測ることから始める。
共創力は、感覚で語るものではなく、測れるものです。 まずは自社の現在地を知ることから、次の一手が見えてきます。
お申込み・お問い合わせ

ウェルビーイングの未来を描き、社会に新しい価値を生み出す。