
共創を、仕事にできる人を育てる。
FRONPEER(フロンピア)は、異なる人・知識・技術・資産・想いをつなぎ、新しい価値を共創によって実装まで導く「共創マネージャー」を育成するWELLTOPIAの人材育成事業です。
企業・組織を対象とした共創マネージャー育成と、2027年1月開校予定の共創マネージャー育成スクール「FRONPEER」を通じて、共創を担える人材を社会に増やしていきます。
共創を、一部の才能から、身につけられる専門性へ。
社会には、まだつながっていない可能性がある。
企業には、技術があります。
人材があります。
顧客があります。
ブランドがあります。
地域には文化があり、専門家には知識があり、一人ひとりには想いがあります。しかし、それぞれが優れた可能性を持っていても、それだけでは新しい価値は生まれません。人と人。企業と企業。技術と課題。専門性と社会。それらが出会い、互いの力を引き出し、一つの目的へ向かうことで、初めて新しい価値が生まれます。
「可能性を持つ人」だけではなく、
「可能性をつなぎ、価値へ変えられる人」が必要です。
一方で、共創はこれまで個人の経験やセンス、人脈に依存することも少なくありませんでした。
人を集めても、何も生まれない。
アイデアが生まれても、実装されない。
立場や利害の違いによって、プロジェクトが前に進まない。
FRONPEERは、こうした共創を「偶然」に任せるのではなく、学び、実践し、身につけられる専門性へ変えていきます。
異なる可能性をつなぎ、新しい価値を実装まで導く専門職。
共創マネージャーとは、異なる人・知識・技術・資産・想いをつなぎ、まだ存在していない価値を、共創によって実装まで導く専門職です。
共創マネージャーは、単に人を集める人でも、会議を進行する人でもありません。
まだ言葉になっていない課題や可能性を見つけ、必要な人や専門性をつなぎ、共通の未来を描き、共創そのものを設計し、異なる立場の人たちを巻き込み、プロジェクトを実装まで前へ進めていきます。
「答えを持っている人」ではなく、
「答えが生まれる関係をつくれる人」。
共創マネージャーの8つの能力
DISCOVER
可能性を見つける
まだ表面化していない課題、願い、企業資産、専門性、社会の変化を発見する。
CONNECT
可能性をつなぐ
必要な人・企業・知識・技術・資産を見つけ、新しい関係を構築する。
ENVISION
共通の未来を描く
異なる立場の人たちが共有できる目的や、実現したい未来を描く。
DESIGN
共創を設計する
誰と、何を、なぜ、どのようにつくるのか。共創プロジェクトそのものを設計する。
FACILITATE
力を引き出す
異なる意見や専門性を受け止め、それぞれの力が発揮される関係をつくる。
MANAGE
共創を前へ進める
目的・役割・プロセスを整理し、多様なステークホルダーとプロジェクトを推進する。
IMPLEMENT
価値を形にする
対話やアイデアで終わらせず、事業・サービス・体験・仕組みとして社会へ実装する。
EVALUATE
生まれた価値を測る
共創によって生まれた変化や体験価値を捉え、次の改善へつなげる。
共創したい。しかし、動かせる人がいない。
企業や組織の中では、共創の必要性が高まる一方で、それを担える人材が不足しています。
自ら共創を生み出し、動かせる人材を、組織と社会に増やす。
共創を学ぶ。その先の、実践まで。
FRONPEER for BUSINESS
法人向け 共創マネージャー育成
企業・自治体・組織の人材を対象とした、基本6か月間の実践型育成プログラム。一般的な集合研修ではなく、その企業が実際に抱えるテーマやプロジェクトを題材にしながら、共創を実践できる人材を育てます。
対象
自社の中に、社内外の可能性をつなぎ、新しい価値を生み出せる人材を育てる。
法人向け育成について相談する →FRONPEER SCHOOL
2027年1月開校予定共創マネージャー育成スクール
共創マネージャーという専門性を本格的に身につけるための、基本6か月間の実践型スクール。講義を受けて終わるのではなく、次の経験を通して共創マネージャーを目指します。
自ら一つの共創プロジェクトを設計し、実装までマネジメントできる状態になる。
FRONPEER SCHOOLの情報を受け取る →FRONPEER NETWORK
共創マネージャーネットワーク
FRONPEERは育成して終わるスクールを目指していません。プログラムを通じて培った専門性を、その後の実践へつなげていきます。
一定の能力・経験を持つ共創マネージャーには、WELLTOPIAが手がける共創プロジェクトをはじめ、さまざまな実践機会へ参画する可能性があります。学びと実践を分断しない環境、それがFRONPEER NETWORKです。
6か月間で、共創を実践できる人へ。
FRONPEERの育成は、知識習得だけでは終わりません。学ぶ→試す→実践する→振り返る→実装する。半年間を通して、実際に共創を経験しながら能力を身につけます。
PHASE 01|FOUNDATION
共創を理解する。
・共創とは何か
・なぜ共創が必要なのか
・課題・可能性の発見
・人や組織の理解
・WELLTOPIAが研究してきた共創・評価方法論
・共創マネージャーとしての基礎
PHASE 02|DESIGN & PRACTICE
共創を設計する。
・共創テーマ設定
・ステークホルダー設計
・共創チーム形成
・目的・未来像の設計
・共創プロセス設計
・実践開始
PHASE 03|IMPLEMENTATION
共創を実装する。
・プロジェクト推進
・ステークホルダーとの調整
・実証・プロトタイピング
・改善
・価値評価
・成果共有
半年かけて共創を勉強するのではない。
半年かけて、一つの共創を生み出す。
自分一人では生み出せない価値を、生み出せる人になる。
INSIGHT
課題の奥にある可能性を見つける力
表面的な要望だけでなく、その奥にある可能性まで見抜けるようになります。
CONNECTION
人と専門性をつなぐ力
必要な人や専門性を見極め、新しい関係をつくれるようになります。
ALIGNMENT
異なる立場をまとめる力
異なる意見や利害を受け止め、共通の目的へ導けるようになります。
PROJECT DESIGN
共創をプロジェクトにする力
アイデアや対話を、実行可能なプロジェクトへ変えられるようになります。
IMPLEMENTATION
最後まで実装する力
構想で終わらせず、成果が生まれるところまでやり切れるようになります。
CROSS-DISCIPLINE
自分の専門性を越えて価値を生み出す力
自分の専門領域に閉じず、異なる知見を組み合わせて価値を生み出せるようになります。
自分が何でもできる人ではなく、
必要な可能性をつなげられる人へ。
学びを、実践へ。
FRONPEERの原点には、WELLTOPIAが実際の共創プロジェクトを進める中で行ってきた人材育成があります。
共創マネージャーとして育成してきたフリーランスメンバーの一部は、現在もWELLTOPIAの共創マネジメントサービス「CCM」を支えるメンバーとして、実際のプロジェクトに参画しています。
学ぶだけでは、共創マネージャーにはなれない。
人と向き合う。
異なる意見を受け止める。
予想していなかった問題に対応する。
プロジェクトを前へ進める。
価値が生まれる瞬間まで責任を持つ。
EDUCATION × PRACTICE CYCLE
育て、実践し、経験を蓄積し、次の共創を生み出す。その循環がFRONPEERを更新し続けます。
共創を動かせる人を、組織と社会へ。
これからの企業に必要なのは、新しいアイデアだけではありません。人をつなぎ、専門性をつなぎ、組織を越え、新しい価値を実装まで導く人です。FRONPEERでは、企業・組織向けの共創マネージャー育成プログラムのご相談を受け付けています。また、2027年1月には共創マネージャー育成スクール「FRONPEER」の開校を予定しています。
社会には、まだつながっていない可能性がある。
誰かの知識と、誰かの技術。
企業が持つ資産と、社会にある課題。
一人ひとりが持つ願いと、まだ見えていない未来。
その間に立ち、可能性を見つけ、つなぎ、新しい価値へ変えていく。
そんな人を、社会に増やしていく。
FRONPEERCo-Creation Manager Development